2016年7月24日

大家が直接募集している物件は無駄がなくてお得です

サブリースには気をつけよう

土地活用の方法としてアパート経営を選択する人がいます。中には20年30年と一括借り上げを行うからという営業トークにローンを組んでまで賃貸アパートを建てる人も出ていますが、サブリース業者が儲かるだけですよね。確かにサブリース物件は入居率が高くて綺麗に管理されていますが、大家にリフォーム代金の請求が行くので実際に利益が出にくくなってしまいます。このため、賃借人が大家へ要望を出そうとしても通らないことが増えてしまうのです。

大家が直接募集し始めています

賃貸物件を不動産屋で紹介される時に出てくる物件は、同じ時期に行くと決まっています。大家から広告料が沢山出る物件を最優先で紹介しているのです。広告料を対して支払わない場合には、紹介すらされない現状を打開すべく大家自らが入居希望者を募集する流れが出てきています。専用の募集情報投稿サイトが登場したことで、賃借人と大家を直接結びつけることが出来るようになりました。条件交渉や内覧も大家が直接行うので、話がすぐに通り便利ですよね。

仲介手数料って無駄ですよね

物件を契約する時には、不動産屋は入居希望者から1ヶ月分の仲介手数料を取っています。しかし、実際には大家からも広告費名目で報酬を受け取っており、儲け過ぎている実態があることはあまり知られていないですよね。法律上は賃貸人と賃借人から受け取る仲介手数料は合計1ヶ月分以内と決められているので、脱法行為になりますが名目を変えているので見逃されているのですよ。大家と直接交渉すれば仲介手数料は不要のため、物件探しは直接交渉が今後のトレンドとなるでしょう。

札幌の賃貸住宅物件は、全て北海道の厳寒な地に耐えられる設備を施した住宅です。二重窓であり石油ファンヒーターによる暖房と風呂場に乾燥機が付いています。